口蹄疫問題
宮崎県の種牛が5頭となってしまった。
宮崎県によると、発生農場などでの処分対象となった牛や豚は計約13万3千頭に上るそうだ。
大問題だよこれ。日本畜産の危機だよ。
これは僕ら消費者も自分の問題として捉えないといけない。安い豚肉、牛肉を食べていられるのは彼ら畜産農家のおかげなのだから。
ある方のmixiへコメントさせて頂いたものをそのままアップします。
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口蹄疫関連の日記一通り読ませていただきました。
関連リンクも。
●●さんもおっしゃっていましたが、一消費者にできることはなんでしょうか。
・宮崎県産の肉を積極的に買う。
・「宮崎県産の肉は扱ってません」というようなスーパーはやっつける(今、宮崎産の肉を置かないでどうすんの也の文句を言ってやる)
・被災地にお金を送る
・農水省関連ツイッターなりブログなりにコメントしまくる⇒早く何とかしろ的な圧力をかける形で
言い方は悪いですが、なんとしても宮崎県内の一地方で収束して欲しいものです。現場の方々関係各位は寝る暇も無しに奔走していることと思います。精神的にもかなり参っていると思います。
でもここで食い止めないと日本全国に広がりまさに日本畜産は崩壊してしまいます。
今犠牲になっている畜産農家の方々によって日本畜産が救われるのだと願い、またその犠牲の上で僕ら消費者が肉を食べられているのだとしっかりと自覚しなければなりません。
この口蹄疫事件で思ったのですが、、、
国産物は肉も野菜も果物も安すぎると思います。
なんだかこの口蹄疫の政府対応の遅さは僕ら消費者にも責任があるような気がしてきた。
「食べ物」「生産者」を大切にしてこなかった「つけ」がこういった形で巡り巡っている現れている気がしてきた。ただただ安いものがよしとされていることがおかしく思う。
僕は仕事がら食品スーパーを回っていますが、お客さん(消費者)からほんのちょっと腐っているとかキズがついているとか虫が付いてたなりの鬼の首を取ったようなクレームを何度も聞いてます(こういった方々は都心部に多いのでしょうかね)。
表面的ないわゆる「きれい」さを神経質に求めますが、それ以外のものははっきり言って無頓着。あとは安さが重要。
「この感覚っていったいなんなのだろうか????」
っていつも思います。
今回はその犠牲の極みが生産者であることは消費者が情けなく思わないといけないかも知れない(政府には危機管理マジでやれといい続けけないといけないですが)。どんな形でかは分かりませんがその「つけ」は最終的には消費者に降りかかってくる気がしてならない。そんなこと思うのは僕だけでしょうか。
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とにかくできることからはじめましょ。
私めツイッター始めました。まだ慣れてませんが少しずつつぶやき増やしていきます。当面の間はこの口蹄疫について書きたいと思います。よければご覧ください。フォローもよろしく。ドンドン広げよう。
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