やさいくだものを興味のおもむくままに食べて栽培して店で探す。食に関連することで世に伝えたいこと述べることも時々あり。
プロフィール
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yasaikudamono
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男性
趣味:
家庭菜園、野菜くだものを奥深く知ること
自己紹介:
埼玉県飯能市に住んでます。カミさんと2歳と4歳の子どもの4人家族です。
飯能市は入間川やきれいな小さい成木川や山があったりと住むにはとても良い場所です。畑を借りてちょっと広めの家庭菜園やってます。100㎡(最近増加で100坪)なのでヒャクベエ農場。
野菜果物や食べ物に関することでわかったこと、思ったことなど思う存分書きます。
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2008年12月6日バリアー
ニュースで既にご存知の方も多いと思うが、宮崎県は7月27日0時をもって県内の家畜の移動と搬出制限区域を全て解除した。
また外出の自粛を求めていた非常事態宣言も解除され図書館利用や高校野球も一般客が観戦できるようになった。

この事件を受けて4月から国産牛肉の海外輸出が激減している。日本は口蹄疫発生を受けて国際獣疫事務局(0IE)から非清浄国の認定を受けており、輸出量を事件前水準に戻すには最低限ここの「清浄国」認定が必要になる。なぜならば多くの国が輸入元の条件としているため。
「清浄国」のお墨付きをもらうには、ワクチン接種・殺処分完了から3ヶ月口蹄疫が発生しないことを確認する必要がある。
その申請資格を得るには逆算すると早くても10月頃となる。しかしOIEの総会が来年の5月とのことでそれまで待たないといけないようだ。実質1年間輸出ができない状況となる可能性が高い。これは非常に大変なことです・・・。

子牛取引も再開されたようですが、相場が下がっているようです。
口蹄疫がなければもっと早く出荷できたが、移動制限があったことで出荷できずに育ちすぎていることも取引低調の要因みたいです。

スーパーさんにはぜひ宮崎県産の肉があれば「国産」表示ではなく「宮崎産」と分かるように表示して欲しい。
それでできるだけ「宮崎産」の肉を消費者は購入するべし。
頑張れ宮崎人!!

宮崎県の口蹄疫非常事態宣言が一部解除された。
口蹄疫陽性と最後に判断されたのが6月19日、一部の殺処分拒否農家のものを除くと6月30日に27万6000頭あまりの家畜が殺処分完了したことになる。
 

宮崎県のHPはこちらから


27万6000頭・・・。

ものすごい数です。正確な数字は把握していないが豚は20万頭、牛が7万頭くらいになるのでしょうか。
豚に関しては、大体肉豚になるまでに半年かかるので、荒っぽい計算になるけど年間に直すと(親豚も入れて)40万頭分の生産能力が口蹄疫に奪われたことになる・・・。

例えば日本の豚年間生産量が900万頭強。
この事件によって日本の4%程の豚肉生産力が消えてしまったことになる。
しかし、来年は元に戻るかというとそう簡単にいかない。
今年限りのことではない。
口蹄疫にかかった牛豚がいる場合その畜産農家の家畜は全て殺処分しなければならない。
これは廃業と等しい意味をもつ。
廃業に等しい状況からの再建は、それはそれは大変なことだと思う。
特に牛は肥育に時間がかかる。

牛豚ともに肥育している間は出荷できないので収入がゼロ。
飼料代や暖房代、種牛代、施設維持費、人件費等々お金が出て行くばかりだ。
仮に国や県の厚い厚い支援のもと再建するとしても最低数年はかかるだろう。

また全ての畜産農家が再建の道を選択するとは限らない。
中には泣く泣く他業種に転職せざるを得ない方も多いのではないだろうか。

まだまだ油断はできないが、宮崎県の畜産農家の犠牲により日本が救われつつある。
本当に心から感謝したい。

畜産関連だけでなく、宮崎県内の産業にも余波が及んでいるので、できる限り宮崎県産のものを買いましょう。
一消費者にできることはありますからねえ。
 

今できることをやろうと思う。

東国原知事のツイッター見るともう胸が痛む。
農家の方はもっとつらい。


義援金送り先を見つけたのでアップします。
宮崎県HPです
都農町HPです
川南町HPです
高鍋町HPです
新富町HPです
木城町HPです


このほかにも義援金受け付けているところがあるかもしれませんが、ひどいことに義援金詐欺未遂が確認されているようです
宮崎県のHPによると個人宅や企業へ直接募金を募ったり訪問するようなことはしていないそうです。
くれぐれもいい加減なところに送らないよう十分お気をつけください。


口蹄疫の情報は農林水産省のHPでも逐一報告されています。
毎日毎日何百頭という牛豚羊山羊が殺処分されている。詳細な報告を見るだけで目を覆いたくなります。

一日も早く収束するよう願うばかりです。

口蹄疫問題

宮崎県の種牛が5頭となってしまった。
宮崎県によると、発生農場などでの処分対象となった牛や豚は計約13万3千頭に上るそうだ。
大問題だよこれ。日本畜産の危機だよ。
これは僕ら消費者も自分の問題として捉えないといけない。安い豚肉、牛肉を食べていられるのは彼ら畜産農家のおかげなのだから。





ある方のmixiへコメントさせて頂いたものをそのままアップします。


 

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口蹄疫関連の日記一通り読ませていただきました。
関連リンクも。

●●さんもおっしゃっていましたが、一消費者にできることはなんでしょうか。

・宮崎県産の肉を積極的に買う。
・「宮崎県産の肉は扱ってません」というようなスーパーはやっつける(今、宮崎産の肉を置かないでどうすんの也の文句を言ってやる)
・被災地にお金を送る
・農水省関連ツイッターなりブログなりにコメントしまくる⇒早く何とかしろ的な圧力をかける形で


言い方は悪いですが、なんとしても宮崎県内の一地方で収束して欲しいものです。現場の方々関係各位は寝る暇も無しに奔走していることと思います。精神的にもかなり参っていると思います。
でもここで食い止めないと日本全国に広がりまさに日本畜産は崩壊してしまいます。
今犠牲になっている畜産農家の方々によって日本畜産が救われるのだと願い、またその犠牲の上で僕ら消費者が肉を食べられているのだとしっかりと自覚しなければなりません。

この口蹄疫事件で思ったのですが、、、
国産物は肉も野菜も果物も安すぎると思います。
なんだかこの口蹄疫の政府対応の遅さは僕ら消費者にも責任があるような気がしてきた。
「食べ物」「生産者」を大切にしてこなかった「つけ」がこういった形で巡り巡っている現れている気がしてきた。ただただ安いものがよしとされていることがおかしく思う。
僕は仕事がら食品スーパーを回っていますが、お客さん(消費者)からほんのちょっと腐っているとかキズがついているとか虫が付いてたなりの鬼の首を取ったようなクレームを何度も聞いてます(こういった方々は都心部に多いのでしょうかね)。
表面的ないわゆる「きれい」さを神経質に求めますが、それ以外のものははっきり言って無頓着。あとは安さが重要。

「この感覚っていったいなんなのだろうか????」
っていつも思います。

 

今回はその犠牲の極みが生産者であることは消費者が情けなく思わないといけないかも知れない(政府には危機管理マジでやれといい続けけないといけないですが)。どんな形でかは分かりませんがその「つけ」は最終的には消費者に降りかかってくる気がしてならない。そんなこと思うのは僕だけでしょうか。

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とにかくできることからはじめましょ。
私めツイッター始めました。まだ慣れてませんが少しずつつぶやき増やしていきます。当面の間はこの口蹄疫について書きたいと思います。よければご覧ください。フォローもよろしく。ドンドン広げよう。
https://twitter.com/yasaikudamono

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