やさいくだものを興味のおもむくままに食べて栽培して店で探す。食に関連することで世に伝えたいこと述べることも時々あり。
プロフィール
HN:
yasaikudamono
性別:
男性
趣味:
家庭菜園、野菜くだものを奥深く知ること
自己紹介:
埼玉県飯能市に住んでます。カミさんと2歳と4歳の子どもの4人家族です。
飯能市は入間川やきれいな小さい成木川や山があったりと住むにはとても良い場所です。畑を借りてちょっと広めの家庭菜園やってます。100㎡(最近増加で100坪)なのでヒャクベエ農場。
野菜果物や食べ物に関することでわかったこと、思ったことなど思う存分書きます。
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2008年12月6日バリアー
DSC01357_b.jpg

お世話になっているサマンバヤの会の30周年記念パーティーがあった。
僕も発表者として参加してきた。

サマンバヤの会とは極簡単に言うと、インドのブッダガヤにある3歳くらいから15歳くらいの子どもが共同生活る寄宿制の施設「サマンバヤ・アシュラム」に金銭を寄付しているNGOである。
僕が大学生の時1年間休学しこのサマンバヤ・アシュラムでキノコ栽培をしてきた。
またこの滞在期間中に「アイキャンプ」という白内障無料手術キャンプが行われたのでムービー撮影し、調査した。30周年記念パーティーではこのアイキャンプのお話を手短にしてきたのだ。

インドに行ったのは1996年~1997年。もう10年以上前になるんだ!!
このアイキャンプでは18日間くらいの期間で15,000人の患者に対して施術し、1日14,000食を提供するという大変ダイナミックなものだった。
久しぶりにムービーを見ながらの解説は実はぶっつけ本番だったので覚えているかどうかわからなかったが、意外に記憶に残っており、とても懐かしい気持ちで楽しく紹介できた。

しかし30年も続けるってすごいことだ。
隔月でサマンバヤ通信という機関紙を発行していたが、2~3年間編集長をやらせていただいた。
現地駐在員がおらず、情報は主にボランティアの学生が夏休みや春休みにインドに行く際に報告してもらっていたので、時期によってはネタが少なく苦労しました(笑)。でも編集ソフトのインデザインやクオークを使わせてもらって大変良い経験になりました。

どんな形であれ継続は力なり、続けることが大事。
皆様お疲れ様でした。これからもよろしくお願いします。
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