やさいくだものを興味のおもむくままに食べて栽培して店で探す。食に関連することで世に伝えたいこと述べることも時々あり。
プロフィール
HN:
yasaikudamono
性別:
男性
趣味:
家庭菜園、野菜くだものを奥深く知ること
自己紹介:
埼玉県飯能市に住んでます。カミさんと2歳と4歳の子どもの4人家族です。
飯能市は入間川やきれいな小さい成木川や山があったりと住むにはとても良い場所です。畑を借りてちょっと広めの家庭菜園やってます。100㎡(最近増加で100坪)なのでヒャクベエ農場。
野菜果物や食べ物に関することでわかったこと、思ったことなど思う存分書きます。
最新コメント
[07/30 yasaikudamon]
[07/15 管理人]
[07/12 yasaikudamon]
[06/29 管理人]
[06/18 yasaikudamon]
カレンダー
08 2010/09 10
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
ブログ内検索
最新トラックバック
バーコード
カウンター
アクセス解析
滞在時間
2008年12月6日バリアー

口蹄疫問題

宮崎県の種牛が5頭となってしまった。
宮崎県によると、発生農場などでの処分対象となった牛や豚は計約13万3千頭に上るそうだ。
大問題だよこれ。日本畜産の危機だよ。
これは僕ら消費者も自分の問題として捉えないといけない。安い豚肉、牛肉を食べていられるのは彼ら畜産農家のおかげなのだから。





ある方のmixiへコメントさせて頂いたものをそのままアップします。


 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

口蹄疫関連の日記一通り読ませていただきました。
関連リンクも。

●●さんもおっしゃっていましたが、一消費者にできることはなんでしょうか。

・宮崎県産の肉を積極的に買う。
・「宮崎県産の肉は扱ってません」というようなスーパーはやっつける(今、宮崎産の肉を置かないでどうすんの也の文句を言ってやる)
・被災地にお金を送る
・農水省関連ツイッターなりブログなりにコメントしまくる⇒早く何とかしろ的な圧力をかける形で


言い方は悪いですが、なんとしても宮崎県内の一地方で収束して欲しいものです。現場の方々関係各位は寝る暇も無しに奔走していることと思います。精神的にもかなり参っていると思います。
でもここで食い止めないと日本全国に広がりまさに日本畜産は崩壊してしまいます。
今犠牲になっている畜産農家の方々によって日本畜産が救われるのだと願い、またその犠牲の上で僕ら消費者が肉を食べられているのだとしっかりと自覚しなければなりません。

この口蹄疫事件で思ったのですが、、、
国産物は肉も野菜も果物も安すぎると思います。
なんだかこの口蹄疫の政府対応の遅さは僕ら消費者にも責任があるような気がしてきた。
「食べ物」「生産者」を大切にしてこなかった「つけ」がこういった形で巡り巡っている現れている気がしてきた。ただただ安いものがよしとされていることがおかしく思う。
僕は仕事がら食品スーパーを回っていますが、お客さん(消費者)からほんのちょっと腐っているとかキズがついているとか虫が付いてたなりの鬼の首を取ったようなクレームを何度も聞いてます(こういった方々は都心部に多いのでしょうかね)。
表面的ないわゆる「きれい」さを神経質に求めますが、それ以外のものははっきり言って無頓着。あとは安さが重要。

「この感覚っていったいなんなのだろうか????」
っていつも思います。

 

今回はその犠牲の極みが生産者であることは消費者が情けなく思わないといけないかも知れない(政府には危機管理マジでやれといい続けけないといけないですが)。どんな形でかは分かりませんがその「つけ」は最終的には消費者に降りかかってくる気がしてならない。そんなこと思うのは僕だけでしょうか。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※




とにかくできることからはじめましょ。
私めツイッター始めました。まだ慣れてませんが少しずつつぶやき増やしていきます。当面の間はこの口蹄疫について書きたいと思います。よければご覧ください。フォローもよろしく。ドンドン広げよう。
https://twitter.com/yasaikudamono

世界的に蜂が激減している。ここ3~4年間続いていることで、蜂蜜はもちろんのこと高騰傾向にあり、野菜果実農家にも影響を及ぼしている。主に受粉に蜂を使うイチゴやスイカなどはその蜂の数自体確保が難しい。蜂の価格も上昇中でつまりは農作物価格を押し上げる要因にもなりうる。

蜂減少の原因は携帯電話電磁波説、異常気象説、農薬説など諸説あるけどよく分かってないようです。

僕の義理の父は趣味ですが蜂蜜作ってます。やはり世界の例にもれず蜂は激減しているとのことでした。
5箱あった蜂箱が今は1箱しかないとのこと。
その1箱も中を見せてもらうと幼虫が入っている巣穴がもっとあってもいいが3割~4割程度しかできてないとも言ってた。
TS3K8023_b.jpg
TS3K8030_b.jpg




さてヒャクベエ農場ではそらまめの収穫、ラッカセイが芽を出してました。


TS3K8041_b.jpg
TS3K8043_b.jpg

TS3K8045_b.jpg
縁あって知り合った方に紹介して頂きまして、念願の家から近い畑が借りられました。

感謝です。ありがとうございます。

SANY8996_b.jpg

SANY8997_b.jpg
2年前手がけていた畑は100㎡だから「ヒャクベエ農場」と名づけましたが、新しく借りた畑は100坪くらいあるのではないか?つまり330㎡だから「サンビャクベエ農場」か?ってメンドクサイ呼び名なんで愛称はそのままにしときます。

いやー何作るかねえ。作りたい放題。
やる前から楽しい楽しい。
今日は開墾です。
3年間放置していたようなので雑草たちが手ごわい。


そんで花見もしました。
やっぱりプライベート河川敷の桜は最高。
毎年同じ桜の下で写真撮ってるから子どもたちへの良い思い出になるね。
これはずっと続けよう。
SANY8971_b.jpg
神奈川県足柄上郡開成町への視察。
友人家族と訪問しました。
道中、金太郎が出迎えてくれました。
TS3K8002_b.jpg



あったか仲良しファミリーファーマーの田中一家。
ニコニコしっぱなしでしたよ。
IMG_2023_b.jpg


IMG_2006_b.jpg

とても暖かい雰囲気に包まれた感じのご家族でした。
ご子息の福太郎くんが元気なこと元気なこと。
たくましく雄叫びをあげてた(笑)。もう少し大きくなったらおじちゃんと相撲しような。
奥様の作ったニンジンケーキ絶品でした。ご馳走様です。


さて農場を案内してもらいました。
晴れてれば山が見えて、今見ごろの河津桜の絶景スポットもあるとてもよいロケーションのところ。
今日はあいにくの雨で霞がかっており残念。

ここは1反5畝の田んぼで、東京農業大学の学生が田植えに来たことあるんだって。
田中夫妻は同農大卒で僕と同じアジアアフリカ研究会(通称A・A研)に所属していた。
面倒見のよい彼らはことあるごとにA・A研の学生を受け入れている。超多忙のファーマーだけど志があって積極的に受け入れる。こういった先輩がいることは学生にとってありがたいよねえ。

IMG_1988_b.jpg



これは温床。発芽を促す。

電熱などで作る熱ではなく、微生物の活動によって発生する熱を利用したもの。
落ち葉と米ぬかなどを敷き詰めた木箱に丁寧にビニールで囲う。
手を入れると結構暖かい。
温度は25℃にもなる。ビニールハウス内にあることもあるが、今日はかなり寒い日だけどこれだけの温度が作れれば十分発芽する。

かなり良い。うちでもやりたい。

今日はトマトなどの芽がかわいく土から顔を出していた。
IMG_1952_b.jpg

IMG_1954_b.jpg

SANY8721_b.jpg

SANY8724_b.jpg


最近よく見かけるサンゴショウカリフラワーとかロマネコスとかクロッカリーとか色々な呼び名で呼ばれている恐竜の頭みたいな野菜。カリフラワーの味に似てる。
田中君は色々な野菜にチャレンジしている。ちなみにこれは畑に残っていたおばけちゃん。
SANY8730_b.jpg



しかし、すごいのは家。まさに屋敷。
門構えから覗いた家の敷地内。

SANY8714_b.jpg


敷地内に入って正面にはかやぶきの家がどーんと存在感をバシバシ出しまくってます。
ここで田中君たちは生活しているのではなく、となりのおうちで生活してます。
このかやぶきの家は時々くる学生たちの合宿所として活用しているのだとか。
SANY8710_b.jpg

IMG_2000_b.jpg

SANY8713_b.jpg

忍者ブログ [PR]薬剤師 帽子
Photo by 水珠  Designed by A.com